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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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英語上達の近道は?


最近読んだ本ですが、  なかなか良い内容でした。 




 著者の菊池氏は、34歳で仕事を辞めて 引きこもりになり、
家にこもってひたすら 英語の勉強をしたという、変わった経歴の持ち主。 


小さい頃から、物忘れが激しく、英語も得意ではなかった 著者だが、
30代半ばからの猛勉強?の結果、 
TOEICで990点満点を連発するほどの 英語力を付けてしまった。

 では、いったいどんな勉強をしたら、
TOEICで満点を とれるようになるのか?


 そのやり方の一部を紹介したい。


 たとえば英単語。

 「知らない単語が出てきたら、必ず辞書を引け」

 「一回で覚えられると思うな。 
 忘れたら、また覚える、また忘れたら覚える、の繰り返しだ」


 ヒアリングの勉強は?

 「確実に聞き取れるようになるまで、 
一つのフレーズを何度も繰り返し聴け!」
 といった感じである。 


 著者自身、本書の中で明言しているが、 
英語上達に近道など無い。 
 地道な努力を続けていくしかな
いのである。


 私も、受験関係の本を書いていてよく聞かれるのが、

 「もっと具体的な勉強法を教えてほしい」 ということである。

 しかし、万人に共通する勉強法など存在しない。 

各人にあった方法を選び、それなりに工夫していくしかないのである。 

私が中学時代、バイブルにしていた「入江塾の秘密」という本の中に

 「学問に王道なし」

 という言葉が書かれていた。 

まさしく、どんなことをやるにしても、

そんなに楽してできる近道は ない。 

そういう、基本中の基本の大切なことを
 思い起こさせてくれる一冊である。







将来の夢が受験生のやる気を高める

 進研ゼミの調査によると、
中学3年生の約7割が「将来の夢」を持っており、

約6割が「将来の夢があることで、受験勉強のやる気が高まる」と
答えたそうだ。




これは、私が常々主張していることと一致する。

中学生の勉強というのは、既に大学受験に
向かっている。

目先の勉強だけでなく、
目標を持って取り組むべきである。

富士山に登ろうとした人は、
ほとんどの人が頂上まで登れる。

それは、富士山の頂上に向かって
一歩一歩歩いて行くからである。

しかし、何の目標も持たずに、
近所の坂道を何度登っても
富士山には辿りつけない。

受験勉強も同じだと思う。







クラウドを勉強に活用

 
日経新聞に載っていた記事
 ↓



小中学生の勉強にも
タブレットPCとクラウドを活用しようという動きが。

ネットの普及で、通信予備校も広まって来たし、
これからどんどん文明の利器が活用されてくるだろう。

昔ながらの単語カードなどは、
時代遅れになってしまう、、?

PCの速度やネットの通信速度が
単語カードを上回りさえすれば、
問題ないだろう。

いろんな参考者や問題集を持ち歩かなくても、
いつでもどこでも勉強できる。
そんな時代が近づいている。






偏差値は世界では通用しない

 郵便受けを開けると、

こんなキャッチコピーが目に

飛び込んできた。


偏差値は世界では通用しない



某塾のダイレクトメールである。

よく考えたコピーのつもりだが、

これは甘い。

なぜなら、偏差値は日本でも

通用しないからだ。


偏差値を廃止したら、日本の教育は

ずいぶん良くなると思う。

教育だけでなく、日本の経済も

かなり活気を取り戻すのではないだろうか。


偏差値で人生の進路を決めるのは、

いい加減やめにしましょう。












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