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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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外国人医師による国内診療の規制緩和


   民主党政権になって以降、
医師不足対策は全く進んでいない

        相変わらず、地方の医師不足は深刻な状態だが、
        マスコミに取り上げられる頻度も、ずいぶんと減ってしまった。


        そうこうしているうちに、今回の大震災。
        まさに日本の医療制度は崖っぷちの状態と言える。


    そんなさなかに、
「外国人医師による国内診療の規制緩和」の記事が。


  いよいよ日本でも、外国人医師の診療が認められ、
医師不足も解消されるか!?

        と思ったが、そこまで甘くはない。

    実はこれまでも、外国人医師に一定期間、
 国内での 診療を認める
「臨床修練制度」というものが存在していた。


        しかし、現行制度では最長2年間しか
   診療が認められていなかった。

        それが、最長4年に延長されるという。

        それに加え、高度な技術を有する外国人医師の
  日本における診療が認められようになるという。

    このように規制緩和とは言っても、
 外国人医師からすれば、
 日本の医療界に入るのは極めて狭き門といえる。

        しかし、この制度をうまく使えば、
  医師不足解消に役立つ可能性はある。

  たとえば、アジアの諸外国と日本では、
  まだまだ、物価に大きな開きがある。

  そのような国では、医師の給与も日本に比べて
  低い。

  そうした国で、キャリアを積んで技術を
  向上させて医師が、日本に来て
  「技術指導」という名目で臨床を行える
  可能性もある。

  まだまだ小さな一歩ではあるが、
  医師不足解消へ向けて、わずかながら前進したのでは
  なかろうか。

  夜、急に熱を出して病院を受診すると、
  当直の外国人医師が診察する、
  そんな日が来るのも、
  そう遠くないかもしれない。




赤いスイートピー

 先日、千葉県のある田舎町に仕事に行きました。

その駅で下車したのは、私を含めて2人だけ。

時刻表はこんな感じ ↓  です。


なんと、列車は、1時間に1本あるかないかです。

そして、改札は、、、


無人です。

普通の駅のような、ゲートはありません。

各自の意志で、タッチするだけです。

無人駅同士なら、タッチしなくても通れてしまいます。

駅から目的地まで、タクシーで移動予定でしたが、

タクシーは当然止まっていません。

タクシー会社の電話番号くらいは書いてあるかと思いきや、

それも見当たりません。


以前なら、困ってしまうところですが、スマホが役に

立ちました。

現在位置周辺のお店や施設を検索できるので、

タクシー会社を検索して、呼び出しに成功。

無事に目的地に着けました。



ところで、ブログのタイトルですが、

誰もいない田舎の駅のホームを見ると、

松田聖子の「赤いスイートピー」を

思い出すのは、私だけでしょうか、、、?








医師増で医療崩壊?

 医学部新設案が、波紋を呼んでいる。

医師の数だけ増えても、医師の質が低下してしまうという

意見が出ている。

その主張の根拠は、

1960年には18歳人口の704人に1人が医師になっていたのが、

2010年には138人に1人だそうだ。

現在の定員8923人のまま行ったとして、

2050年には86人に1人になるそうだ。

もし民主党のマニフェストどおりに、医師養成数を1.5倍にすると、

2027年には97人に1人になるそうだ。



これは、少子化が進んでいるために、
相対的な割合が上がっているためである。

同じ比率を維持していたら、高齢者を支える医師の数は

足らなくなる。

数字は使いようで、いろんなことが言えるものだ。

97人に1人だとしても、3クラスに1人の割合。

そのくらい医師になっても、何も悪いことはない。


また、医学部の入学定員は、現在8846人。

これは、2007年度と比べて1221人増えている。

全国医学部長病院長会議の試算では、あと6〜8年で、

2万から2万4千と言われる、医師の不足数を満たすらしい。


本当にそんなに簡単に医師不足が解消できるか?


どうも、まだまだ難しい状況が続きそうだ















チャンスは一瞬

 久々に静岡へ

朝の冷え込みが厳しかったが、

典型的な冬の青空が広がっていた。

都内を走っている時から、富士山が見えてびっくり。

しかし、遠くに見える富士山は、
すぐに姿を消してしまう。

何度もシャッターチャンスをうかがい、
やっとチャンスをものにしたのは、
小田原の少し手前あたり、



きれいに撮れたつもりだったが、
新幹線の窓が汚い!!(笑)

私がパシャパシャやっていたら、前の座席の人も
写メを撮り出した。
連鎖反応というのは面白い。

続いては、定番の新富士駅付近



向きによって形も違うし、雪の積もり方も全然違う。

おそらく、山梨側はもっと積もっているのだろう。

これだけ、富士山が終始雲ひとつなく見えるのは
珍しい。

2008年に河口湖マラソンを走った時が、
こんな感じで、
走りながら富士山がずっと見えていた。





医師不足のダークサイド

 仙台厚生病院が東北福祉大学と組んで、
医学部新設を目指すことを発表。



地元出身者を5割確保する方針だそうだ。

大学によっては、地域枠希望者が、試験成績等で
規定の基準を満たせず、定員割れを起こすという
皮肉な結果をだしているところもある。

個人的な意見としては、あまり厳しい基準を設けず、
地元出身者をどんどん採用した方がいいと思う。

なぜなら、受験における学力と
医師としての能力は、必ずしも相関しないからである。

受験科目が多少できなくても、入学してから、
あるいは医師になってから、
一生懸命勉強すればいいだけの話である。

もう一つ、医師不足に関して、
あまりマスコミが触れない問題がある。

それは女性医師の増加だ。

女性医師は、結婚出産などを機に、
第一線を退くケースが多い。

医師同士で結婚した場合、どちらかが
アルバイトだけでも、それなりの収入を得られるので、
あえて忙しい職場に戻ろうとしないのも、
理解できる。

医師不足解消のためには、まだまだ課題が多いが、
何もしなければ、解決できないのは確かである。

今回の仙台のケースのように、まずは少しずつでも
前進していくしかない。



富士山

 本日は、雲ひとつない晴天で、富士山がとてもよく見えた。



新富士駅を走り出した新幹線の中から、見事撮影に成功。

ここまできれいに見えることは滅多にない。

遠隔医療学会

 本日は、静岡県三島市で開催された「日本遠隔医療学会」に出席。






IT技術の発達により、今後遠隔医療は確実に広がっていくと思う。

参加者は少ないが、重要な役割を担った学会である。


いつもの如く、ぼーっと発表を聴いていたら、沖縄県宮古島から来ている先生がいてびっくりした。

http://www.miyakojimakara.com/


宮古島や石垣島は沖縄本島から300キロ以上離れており、十分な医療が受けられない。

そういう島にこそ、新しいデバイスが必要だと、熱く語っておられた。

名刺交換をさせていただき、今度宮古に行ったときに診療所を見学させていただくことにした。




さて、せっかくなので、おいしい寿司を食べて帰ろと思い、検索。

三島のとなりの沼津に行くと、寿司屋がたくさんあることを発見。

食べログで1位のお店に行くことにした。





さすがにランキング1位だけあって、満足のいく味だった。

ただ、ネットの影響で人気が出すぎたためか、ひっきりなしにお客さんが訪れ、店員さんは皆忙しそうだった。


沼津港には、他にもたくさん寿司屋があり、また是非訪ねてみたい。

熱海の風景




静岡方面に新幹線で行くときは、すいているこだまをよく利用しています。

私は海好きなので、海側の座席に座って、熱海の海を眺めています。

晴れているときは、なかなか海がきれいなのですが、一瞬しか見えません。




 

一瞬のシャッターチャンスにかけましたが、今ひとつ。

わずかに初島が見えています。



それと、今日のエピソードをもう一つ。


行きの新幹線の中で、真剣に本を呼んでいたら、静岡駅に停まったのに気づかず、
乗り過ごしてしまいました。

その時読んでいたのがこれ
  ↓







従来の速読本とは、全く異なる内容で、参考になります。

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