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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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高校野球と就職難の共通点

 ビジネスパーソンのためのやる気と集中力の高め方 ブログです。

夏の高校野球も佳境に。

青森代表の光星学院が勝ち進んでいます。

110819-1..png

青森代表とは言っても、実際は他県出身者が大半で、

野球留学とか、植民地とかいろいろ言われています。

ジャイアンツの坂本選手も、兵庫県出身で、

高校光星学院です。


しかし、これはあくまでルールの範囲内であり、
一概に悪いこととは言えないでしょう。


それに、良い点もあります。

それは、都会の強豪チームでは力を発揮できない人が、

地方に行って力を発揮できる場合があるからです。


PL学園のような、野球エリートばかりが集まる高校
入っても、レギュラーになるのは至難の業です。

ところが、地方の高校に行けば、レギュラーになれる。

そして、レギュラーとして活躍することで力を伸ばすことができる。


このようなケースは少なくないと思います。


大学受験でも同じことが言えます。

超一流進学校に行った人がすべて、東大医学部に行けるわけではありません。

逆にそこそこのレベルの学校でも、トップクラスの人は
東大に入れます。


私はこのよな現象を

ニワトリの法則

と呼んでいます。





これは、鶏口牛後という故事に基づいています。


直訳すると

牛のシッポになるよりも、ニワトリのくちばしになれという意味です。

つまり、
大きな組織に付き従って軽んぜられるよりも、
小さな組織の長となって重んぜられるほうがよいということ。

です。


これは、今の大学生就職難の状況にも当てはめることができます。

多くの学生は、安定志向で一流企業を目指します。

しかし、大きな組織に入っても埋もれてしまい、力を発揮できないかも知れません。

それに、今の時代、どんなに大きな会社でも、

定年まで無事に勤め上げられる可能性は極めて低いと言えます。


であれば、小さな企業に就職して、

初めから重要な仕事を任された方が、

早く力が付くかも知れません。

人間は立場や、意識の持ち方で如何様にでも変わります。

重要な任務を任された方が、ビジネスパーソンとしてもスキル
間違いなく伸びるでしょう。

ここにもまさしく

ニワトリの法則が当てはまるのです。


ビジネスパーソンのためのやる気と集中力の高め方 ブログでした










言葉の壁

 英会話力を向上させようということで、
先日個人レッスンを受けてきました。

 

最近カフェが増えたせいか、

ネットで交渉してカフェで個人レッスンを受けるという

パターンが密かにブームのようです。


 

私がお試しレッスンを受けた先生は、

シンガポール出身。

 

私が「近い将来ハワイに住みたいので、英会話を身につけたい」

などと話していると、

その先生は「自分はまだ、ハワイにも、アメリカ本土にも行ったことがない。

なぜなら、シンガポールからアメリカは遠いからだ」と言いました。

 

たしかに、言われてみればその通りで、

シンガポールからニューヨークまで行こうとすると、

18時間もかかるそうです。

ハワイでさえ、日本から行くのに比べればだいぶかかります。

 

なのに、東南アジアの人たちは日本人よりも英語が話せる。

 

日本が衰退し、アジアの諸国に抜かれつつある理由が少しわかった気がしました。

 

つまり、アジアの極東に位置する日本は、

アジアの中でアメリカに一番近い存在。

地理的に一番恵まれていたのではないでしょうか。

 

ところが、インターネットの普及によって、

その優位性がくずれてしまいました。

 

ネットによって、世界の距離はグッと縮まってしまった。

そして、英語の話せない日本人よりも、

他のアジアの国々の方がアメリカに近づいた。

 

ユニクロや楽天をはじめ、大企業が次々と公用語を

英語にすると決定したのも、

こうした流れがあるからではないでしょうか。

 

インターネットでどんなに世界との距離が縮まっても、

言葉の壁を崩せなければ、

日本は世界から取り残されてしまうかも知れない。。。

 

ということで、そろそろ本気で英会話をマスターしようと思います。

 


認知症にもダイエット?

 今朝のニュースから、面白い記事を紹介します。

日本もこれから、少子高齢化がますます進み、
高齢者の認知症は深刻な問題になってくると思います。

認知症の中でも一番多いのが、アルツハイマー型とよばれるものです。

アルツハイマーの予防にもやはり、運動やダイエットがいいそうです。

http://youtu.be/DUMW06YZMKc

ダイエットのやり方は、
徐々に炭水化物を減らしていくそうです。

なぜ、炭水化物を減らすといいのでしょうか。

炭水化物は血糖値が上昇しやすいため、
膵臓からインスリンがたくさん分泌されます。

そして、インスリンは脳やその他の体内の組織に炎症を引き起こす、
悪い作用をするからです。

心臓病の患者さんも認知症の患者さんも
予防法は一緒ということになります。

若い人は、まだまだ自分には関係ないと思うかも知れません。

しかし、病気は知らないうちに進行していきます。

10年から20年くらいかけて、徐々にプラークという悪い物質が
脳の中に蓄積していくのです。

また、病気を予防できるということは、
脳の働きを悪くしないということであり、
上手く行けば、脳の働きを高められるということになります。

なんとなく頭がぼーっとした状態で生き続けるのと、
冴えた頭脳で、元気に活動するのと、

どちらがいいかは、言うまでもないですね。



脳の仕組みを解明?

 先日、日経新聞に載っていた記事

ネズミを目が見えない状態にして、

障害物のある場所を歩かせたところ、

触覚が向上して、

障害物を避けられるようになったという。




そのメカニズムとしては、

視覚以外の感覚が高まるような

神経伝達物質が増えたことによるという。

記事では、目が見えない人のリハビリなどに

つながるとしているが、

障害のある人に限定しなくてもいいのでは?。

例えば、目が見える人が、わざと目隠しをして、

何かの訓練をすれば、聴覚や触覚などが

向上する可能性がある。

そうして、能力向上に役立てられるのでは

ないだろうか。


かつて本田技研が、F1の技術を
一般車に活かしたように、

医療の技術は、一般の人の
能力向上にも活用できる。

このような視点で、物事を見ていくと、

面白いアイディアが浮かんでくる。





お得な速読本

 
とってもお得な速読本というか、

速読教材




本の売上アップのために、
音声CDやDVDが付いた本が
増えているが、


速読の練習ソフト付きで、1365円は
とてもお得。

これをやるだけでも、読書速度が少しアップするし、
毎朝やれば、集中力アップに役立ちそう。




バランスのとれた朝食で脳が活性化

 朝食を摂ったほうが、脳にいいと言われているが、
東北大の川島隆太教授の研究によると、

おにぎりのような糖質だけを摂るよりも、
バランスのとれた朝食を摂ったほうが、
脳が活性化するそうだ。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2011022102000092.html

脳のエネルギー源は、糖質だけと言われているが、
他の栄養素が何らかの働きをしているのだろう。


あなたの子どもも天才になれる?

 非才! あなたの子どもを勝者にする成功哲学



スポーツでも音楽でも、チェスや将棋のようなゲームでも
必ず天才と呼ばれる人間が存在する。

彼らは生まれつき、才能に恵まれていたのか?
それとも、努力によって後天的に獲得したものなのか?

この本によると、すぐれた結果を出している人たちは、
そうでない人に比べて、はるかに多くの時間練習をしているそうだ。

「天才」の域に達するためには、およそ10000時間に及ぶ
練習が必要だという。

これを筆者は「傑出性練習説」と呼んでいる。

ただし、漫然と10000時間同じことを繰り返せばいいわけではない。

目的を持って取り組まねば、進歩は得られない。

筆者はこれを「目的性訓練」と読んでいる。

たとえば、一般道を10000時間運転しても、
F1レーサーにはなれない。

F1レーサーになりたければ、その目的に沿った訓練を
積まねばならない。


この1万時間の「目的性訓練」を受験勉強に当てはめると
どうなるか。

高校3年間で1万時間を達成するには、
1日あたり、9時間強勉強しなければならない。

これは、受験という目的に沿った訓練ということに
なるから、受験と関係ないような授業の時間は
含まれないだろう。

目的に沿った勉強を1万時間こなせば、
ほとんどの難関校は突破できるであろう。

一つの目安として、
参考になると思う。

しかし、1万時間はあくまで目安であり、
効率を上げるためには、集中力や時間管理能力も
必要になる。

また、ITなどの文明の利器を活用することも
有用だろう。



人間の限界とは?

 人間の限界というのは、
   物理的な限界よりも
心理的な限界によるものが多い。
       
心理的な限界を自分で作ってしまうことを
「メンタルブロック」と呼ぶらしい。
   
スポーツの世界でも、それはよくあてはまる。
       
短距離走でもマラソンでも、
記録ことごとく塗り替えられていく。
      
  今の世界記録は、30年前には絶対不可能だと思われていたものばかりである。
   
測定できるものは改善できる
という言葉がある。
       
こうした記録の進歩に寄与している大きな要因は
数値化ができることだろう。

 野球の投手をみても、スピードガンで球速を
測れるようになったことで、
150キロを越えるピッチャーが
明らかに増えた印象がある。

    しかし、この数字は諸刃の剣でもある。
       
逆にある数字を自分の限界として
設定してしまう場合もあるからだ。

       
従って、自分のメンタルブロックが
どこにあるのかをよく見極め、
それを打開するためにどうしたらいいかを
常に考える必要がある。

↓は記録にいどんだある男の映像







いくつになっても遅すぎることはない

 たまたま見つけたビデオを紹介。

なんと102歳のウクレレ奏者



年相応?だが、

なかなかしっかりしている。

楽器の演奏は脳を活性化するのにはとても良い。

私がいつも話しているのは、

リハビリでもスポーツでも何でも

年をとったからといって、

遅すぎることはないということ。

ちょっと極論的だが、

歳だからといって諦めてしまうのであれば、

初めから生きている意味がない?

短い人生とわかっていても、

一生懸命生きている人もいる。

であれば、「もう長く生きたから、、」と言わず、

最後まで充実した人生を生きるのも大切。

そして、次の世代へ夢と希望をつないでほしい。





東大合格者の幼児期の共通点とは?

 少子化のため、受験産業は

幼児教育に力を入れている。

早い段階からの囲い込みが

狙いである。

あのZ会も幼児教育に参入。

Z会によると、

東大合格者の幼児期の共通点が3つ

あるという。

一つ目



幼児期から親子の信頼関係が

得られていること。


2つ目



本など、読み聞かせの経験がある。


3つ目



絵を描く、何かを作るなど、

表現が好き。


この3つが共通点らしい。


自分自身に当てはめてみると、

たしかに当てはまる気がする。

マンガを描くのが好きだったのも、

役立ったのかもしれない。







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