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  • 2011.08.30 Tuesday
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外国人医師による国内診療の規制緩和


   民主党政権になって以降、
医師不足対策は全く進んでいない

        相変わらず、地方の医師不足は深刻な状態だが、
        マスコミに取り上げられる頻度も、ずいぶんと減ってしまった。


        そうこうしているうちに、今回の大震災。
        まさに日本の医療制度は崖っぷちの状態と言える。


    そんなさなかに、
「外国人医師による国内診療の規制緩和」の記事が。


  いよいよ日本でも、外国人医師の診療が認められ、
医師不足も解消されるか!?

        と思ったが、そこまで甘くはない。

    実はこれまでも、外国人医師に一定期間、
 国内での 診療を認める
「臨床修練制度」というものが存在していた。


        しかし、現行制度では最長2年間しか
   診療が認められていなかった。

        それが、最長4年に延長されるという。

        それに加え、高度な技術を有する外国人医師の
  日本における診療が認められようになるという。

    このように規制緩和とは言っても、
 外国人医師からすれば、
 日本の医療界に入るのは極めて狭き門といえる。

        しかし、この制度をうまく使えば、
  医師不足解消に役立つ可能性はある。

  たとえば、アジアの諸外国と日本では、
  まだまだ、物価に大きな開きがある。

  そのような国では、医師の給与も日本に比べて
  低い。

  そうした国で、キャリアを積んで技術を
  向上させて医師が、日本に来て
  「技術指導」という名目で臨床を行える
  可能性もある。

  まだまだ小さな一歩ではあるが、
  医師不足解消へ向けて、わずかながら前進したのでは
  なかろうか。

  夜、急に熱を出して病院を受診すると、
  当直の外国人医師が診察する、
  そんな日が来るのも、
  そう遠くないかもしれない。




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  • 2011.08.30 Tuesday
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