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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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若さを保つ食事とは??

 若さを保つための食事とは?

老化を進める要因として、食事の影響は重大です。
なぜなら、毎日摂るものだからです。

毎日体に良い物を摂っている人と、体に悪い食品を摂っている人、
これが長年積み重なれば大きな差を生みますね。

しかも、老化というのは内臓だけではありません。
あなたの外見にも影響して来ますから、
女性の方は特に要注意です。

たとえば、糖分や炭水化物の多い食品を摂ると、
AGE(advanced glycation end products:終末糖化物質)
と呼ばれる物質が産生されます。

このAGEは体の中で炎症を起こしたり、酸化物質を産生して、
老化を早めてしまうのです。

では、どのような食品を摂ると良くないのでしょうか。

アメリカダイエット協会の先生は、特に要注意の食品として、
以下の5つを上げています。


1ポテトチップスやフレンチフライ 
オイルの中には、
トランス脂肪酸が含まれています。
トランス脂肪酸を摂ると、体内で炎症が発生します。



2 ドーナッツや甘いペーストリー


これらも糖分が多く、また、トランス脂肪酸も多く含まれています。

ちなみに、トランス脂肪酸の含有量についてはこちらを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/content.html



3 ホットドッグ、ベーコン、ペペローネ


加工した肉食品には飽和脂肪酸や酸化物質が含まれています。



4 脂分の多い肉

肉の脂には動物性の脂肪、つまり飽和脂肪酸がたくさん含まれています。
これらも体内で炎症を引き起こし、動脈硬化の原因になります。
肉を食べる場合には、なるべく脂を少なくすることがポイントです。



5 アルコール


女性なら1日1杯程度、男性なら1日1〜2杯のアルコールは、
体に良いと言われています。
しかし、飲み過ぎた場合には、様々な病気の引き金になります。


まとめると、

糖分の摂り過ぎ、トランス脂肪酸の摂取、
動物性脂肪(飽和脂肪酸)の摂り過ぎ、
アルコールの飲み過ぎ

これらを避けることが、若さを保つための
第一歩ということになります。



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