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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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医師増で医療崩壊?

 医学部新設案が、波紋を呼んでいる。

医師の数だけ増えても、医師の質が低下してしまうという

意見が出ている。

その主張の根拠は、

1960年には18歳人口の704人に1人が医師になっていたのが、

2010年には138人に1人だそうだ。

現在の定員8923人のまま行ったとして、

2050年には86人に1人になるそうだ。

もし民主党のマニフェストどおりに、医師養成数を1.5倍にすると、

2027年には97人に1人になるそうだ。



これは、少子化が進んでいるために、
相対的な割合が上がっているためである。

同じ比率を維持していたら、高齢者を支える医師の数は

足らなくなる。

数字は使いようで、いろんなことが言えるものだ。

97人に1人だとしても、3クラスに1人の割合。

そのくらい医師になっても、何も悪いことはない。


また、医学部の入学定員は、現在8846人。

これは、2007年度と比べて1221人増えている。

全国医学部長病院長会議の試算では、あと6〜8年で、

2万から2万4千と言われる、医師の不足数を満たすらしい。


本当にそんなに簡単に医師不足が解消できるか?


どうも、まだまだ難しい状況が続きそうだ















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  • 2011.08.30 Tuesday
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