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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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あなたの子どもも天才になれる?

 非才! あなたの子どもを勝者にする成功哲学



スポーツでも音楽でも、チェスや将棋のようなゲームでも
必ず天才と呼ばれる人間が存在する。

彼らは生まれつき、才能に恵まれていたのか?
それとも、努力によって後天的に獲得したものなのか?

この本によると、すぐれた結果を出している人たちは、
そうでない人に比べて、はるかに多くの時間練習をしているそうだ。

「天才」の域に達するためには、およそ10000時間に及ぶ
練習が必要だという。

これを筆者は「傑出性練習説」と呼んでいる。

ただし、漫然と10000時間同じことを繰り返せばいいわけではない。

目的を持って取り組まねば、進歩は得られない。

筆者はこれを「目的性訓練」と読んでいる。

たとえば、一般道を10000時間運転しても、
F1レーサーにはなれない。

F1レーサーになりたければ、その目的に沿った訓練を
積まねばならない。


この1万時間の「目的性訓練」を受験勉強に当てはめると
どうなるか。

高校3年間で1万時間を達成するには、
1日あたり、9時間強勉強しなければならない。

これは、受験という目的に沿った訓練ということに
なるから、受験と関係ないような授業の時間は
含まれないだろう。

目的に沿った勉強を1万時間こなせば、
ほとんどの難関校は突破できるであろう。

一つの目安として、
参考になると思う。

しかし、1万時間はあくまで目安であり、
効率を上げるためには、集中力や時間管理能力も
必要になる。

また、ITなどの文明の利器を活用することも
有用だろう。



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  • 2011.08.30 Tuesday
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