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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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目標がなければ、生きていけない

 本日も、
Time Quest 心の安らぎを発見する時間管理の探求  より



安心領域とは何か?

例えば3歳の子どもにとって
家庭は安心領域である。

ところが、4歳になって幼稚園に行くことになったとする。

幼稚園は、子どもにとって未知の領域であり、
不安な領域である。

しかし、その不安な領域に踏み込まなければ
成長することができない。

やがて、幼稚園に慣れ親しめば、幼稚園も
安心領域となる。

だが、幼稚園という安心領域にも
ずっととどまるわけにはいかない。

今度は小学校という新しい不安領域に
進まねばならない。
こうして安心領域から不安領域に進むことの
繰り返しで人間は目標を達成し、成長していく。

ところが、大人の場合、子どもと違って
自分の進むべき不安領域が明確でないことが多い。

目標を設定し、それに向けて行動を起こさなければ、
安心領域から脱出できないのである。



安心領域にとどまっているのは、確かに楽である。

しかし、それでは人間としての成長が止まってしまう。

本書の中には、こう書かれている。

目標がなければ、
本当に生きているとは言えない。
ただ息をして生存しているだけだと。

ここで、人生のタイムラインというものを
考えてる必要がある。


一番左が生まれた時、一番右が死ぬ時である。
年をとるにつれて、左から右に進んでいく。

もし80歳で生涯を終えるとすれば、真ん中が
40歳ということになる。

もし、今真ん中にいるとすれば、
これから考えるべきは、それより右側の部分である。

なぜなら、左の部分は全て過去であり、
変えることが出来ないからである。

著者は
未来に向けて矢を放つ
という表現をしている。

今自分がいる位置から未来に向けて、
目標を定めていくのである。






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