calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

森田敏宏 プロフィール写真

profilephoto

ドクター森田のTwitterはこちら

森田敏宏公式Facebookページはこちら

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2011.08.30 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

科学的クラウド勉強術4 復習の間隔を決める

 

さて、復習が大切だということは、
おわかりいただけたでしょうか。

では、どのくらいのペースで復習していくのが
いいでしょうか。

間隔があまり短すぎても、やり過ぎになります。

逆に間隔が開きすぎては、一度覚えたことをすっかり忘れてしまい、
最初の努力が水の泡になってしまいます。

そこで、ここでも科学的に考えていきましょう。
エビングハウスの忘却曲線によると、
覚えた直後は忘れるペースが速いです。

ですから、早めに復習する必要があります。

その後は、忘却のカーブも徐々に緩やかになってきます。

それに応じて、次の復習までの間隔を延ばしていきます。

大まかな目安としては、間隔を倍々で延ばしていく感じです。

まず最初に勉強した日のの翌日に復習します。

次はその
2日後、つまり最初の日から3日後。

その次は、さらに
4日後、つまり最初の日から数えて7日後。

このようにだんだん間隔を延ばします。
110517-1.png


最初勉強した日を0日目とすると、

1日目、3日目、7日目、14日目、28日目、
2ヵ月後、5ヶ月後、11ヶ月後

といった感じで、復習の間隔を設定していきます。

もちろん、これはあくまでも目安です。

うまく覚えられない項目は、
もっと早めに復習してもいいのです。

そこは、自由に調節可能です。

ここまでは、従来からある方法です。

問題はここからです。

忙しいビジネスパーソンが、いつでもどこでも勉強できるように
するためにどうしたらいいか。

教科書や資料を何冊も持ち歩くのはたいへんです。

そこで、クラウドを活用します。

クラウドに資料を入れてしまえば、いちいち
持ち運ぶ必要もなくなります。

その具体的なやり方を次回、説明したいと思います。


 


スポンサーサイト

  • 2011.08.30 Tuesday
  • -
  • 05:10
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
書評ブログ「☆ビジネス書読みあさり☆」管理者のkakiharaです。
このたび、『「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則』の書評を掲載させて頂きました。
お手隙の際にご覧頂ければ幸いです。
http://kakihara.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/05/108_0a65.html
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック