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ドクター森田を支えてきたもの、  それは人並みはずれた「集中力」。   その秘密を徹底解剖!!

「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

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  • 2011.08.30 Tuesday
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言葉の壁

 英会話力を向上させようということで、
先日個人レッスンを受けてきました。

 

最近カフェが増えたせいか、

ネットで交渉してカフェで個人レッスンを受けるという

パターンが密かにブームのようです。


 

私がお試しレッスンを受けた先生は、

シンガポール出身。

 

私が「近い将来ハワイに住みたいので、英会話を身につけたい」

などと話していると、

その先生は「自分はまだ、ハワイにも、アメリカ本土にも行ったことがない。

なぜなら、シンガポールからアメリカは遠いからだ」と言いました。

 

たしかに、言われてみればその通りで、

シンガポールからニューヨークまで行こうとすると、

18時間もかかるそうです。

ハワイでさえ、日本から行くのに比べればだいぶかかります。

 

なのに、東南アジアの人たちは日本人よりも英語が話せる。

 

日本が衰退し、アジアの諸国に抜かれつつある理由が少しわかった気がしました。

 

つまり、アジアの極東に位置する日本は、

アジアの中でアメリカに一番近い存在。

地理的に一番恵まれていたのではないでしょうか。

 

ところが、インターネットの普及によって、

その優位性がくずれてしまいました。

 

ネットによって、世界の距離はグッと縮まってしまった。

そして、英語の話せない日本人よりも、

他のアジアの国々の方がアメリカに近づいた。

 

ユニクロや楽天をはじめ、大企業が次々と公用語を

英語にすると決定したのも、

こうした流れがあるからではないでしょうか。

 

インターネットでどんなに世界との距離が縮まっても、

言葉の壁を崩せなければ、

日本は世界から取り残されてしまうかも知れない。。。

 

ということで、そろそろ本気で英会話をマスターしようと思います。

 


外国人医師による国内診療の規制緩和


   民主党政権になって以降、
医師不足対策は全く進んでいない

        相変わらず、地方の医師不足は深刻な状態だが、
        マスコミに取り上げられる頻度も、ずいぶんと減ってしまった。


        そうこうしているうちに、今回の大震災。
        まさに日本の医療制度は崖っぷちの状態と言える。


    そんなさなかに、
「外国人医師による国内診療の規制緩和」の記事が。


  いよいよ日本でも、外国人医師の診療が認められ、
医師不足も解消されるか!?

        と思ったが、そこまで甘くはない。

    実はこれまでも、外国人医師に一定期間、
 国内での 診療を認める
「臨床修練制度」というものが存在していた。


        しかし、現行制度では最長2年間しか
   診療が認められていなかった。

        それが、最長4年に延長されるという。

        それに加え、高度な技術を有する外国人医師の
  日本における診療が認められようになるという。

    このように規制緩和とは言っても、
 外国人医師からすれば、
 日本の医療界に入るのは極めて狭き門といえる。

        しかし、この制度をうまく使えば、
  医師不足解消に役立つ可能性はある。

  たとえば、アジアの諸外国と日本では、
  まだまだ、物価に大きな開きがある。

  そのような国では、医師の給与も日本に比べて
  低い。

  そうした国で、キャリアを積んで技術を
  向上させて医師が、日本に来て
  「技術指導」という名目で臨床を行える
  可能性もある。

  まだまだ小さな一歩ではあるが、
  医師不足解消へ向けて、わずかながら前進したのでは
  なかろうか。

  夜、急に熱を出して病院を受診すると、
  当直の外国人医師が診察する、
  そんな日が来るのも、
  そう遠くないかもしれない。




人の命を救うのは、、、、

 

日本では、ユッケによる感染問題が話題となりましたが、
今、ヨーロッパでは、大腸菌O-104の感染が問題になっています。
今後ますます広がりそうな予感がしますね。

きゅうりやもやしが原因と言われていますが、
いまだはっきりしていないようです。


いつも思いますが、食の安全管理というのはとても難しいですね。

テレビで、大手外食チェーンやコンビニの工場での
食材の準備風景が映ることがあります。
その厳重な衛生管理は医療現場以上と言ってもいいくらいのレベルです。

そのくらい徹底しないと、安全が守れないし、
何か問題が起きた時に、申し訳がたたないということなんですね。

よく「医者が人の命を救う」とか、「人の命を救えるのは医者だけ」
みたいな言い方をされますが、
私は決してそうではないと思っています。

たしかに、病気の人に対しては、医者の力が大きく影響しますが、
それ以外の場面では、様々な職種が「人の命」に関わっている。

食品関係もその一つだということが、
今回の一連の事件を見ているとよくわかりますね。


つまるところ、全ての仕事が、間接的に何らかの形で
「人の命」に関わっている。

そういう自覚を持たないといけないということですね。


英語上達の近道は?


最近読んだ本ですが、  なかなか良い内容でした。 




 著者の菊池氏は、34歳で仕事を辞めて 引きこもりになり、
家にこもってひたすら 英語の勉強をしたという、変わった経歴の持ち主。 


小さい頃から、物忘れが激しく、英語も得意ではなかった 著者だが、
30代半ばからの猛勉強?の結果、 
TOEICで990点満点を連発するほどの 英語力を付けてしまった。

 では、いったいどんな勉強をしたら、
TOEICで満点を とれるようになるのか?


 そのやり方の一部を紹介したい。


 たとえば英単語。

 「知らない単語が出てきたら、必ず辞書を引け」

 「一回で覚えられると思うな。 
 忘れたら、また覚える、また忘れたら覚える、の繰り返しだ」


 ヒアリングの勉強は?

 「確実に聞き取れるようになるまで、 
一つのフレーズを何度も繰り返し聴け!」
 といった感じである。 


 著者自身、本書の中で明言しているが、 
英語上達に近道など無い。 
 地道な努力を続けていくしかな
いのである。


 私も、受験関係の本を書いていてよく聞かれるのが、

 「もっと具体的な勉強法を教えてほしい」 ということである。

 しかし、万人に共通する勉強法など存在しない。 

各人にあった方法を選び、それなりに工夫していくしかないのである。 

私が中学時代、バイブルにしていた「入江塾の秘密」という本の中に

 「学問に王道なし」

 という言葉が書かれていた。 

まさしく、どんなことをやるにしても、

そんなに楽してできる近道は ない。 

そういう、基本中の基本の大切なことを
 思い起こさせてくれる一冊である。







長生きの秘訣は?

私の外来に通っている患者さんで、92歳の女性がいます。
80代後半にもなると、家族が付き添って来る方がほとんでですが、
この方は、なんと独りで歩いて来ます。
90過ぎて、こんな元気な方はなかなかいません。
 
 
そこで、長生きの秘訣はなんですか?と聞いてみました。
 
 
すると、
「やはり、食事に気をつけることだ」

という答え。

やはり、野菜中心の食事だそうです。しかし、肉も全く食べないわけではなく、
週に1-2回は食べるそうです。

魚は青魚がいいそうです。

現代医学では、魚の油が健康に良いことはわかっていますが、
こういう人は、知らず知らずのうちに健康に良いものとそうでないものを
区別できています。

おそらく、人間には本来そういう能力があるのでしょう。

それと、こんなことも言っていました。

「最近、魚や野菜がおいしくない」と。

どうも放射能の影響が気になるようです。本当に味に影響しているかどうかはクエスチョンですが、、、。


そして、私はこの時、以前から試してみたいと思っていた、あることを思い出しました。

それは、手相です。

長生きしている人の生命線は本当に長いのか?

ぜひ、確かめてみたいと、前々から思っていました。

そこで、手相を見せてもらうと、生命線は
しっかりと、途切れることなく、伸びていました。

写真を撮れなかったのが、残念ですが、
どうやら、手相はあたるようです。

これにも、何か科学的な根拠があるのではないかと、私は思っています。

今後も検証を重ねていきたいと思います(笑)


女子マラソンと4スタンス理論

 昨晩のNHK「ディープピープル」

テーマは「女子マラソン」



かつてのトップランナー3名が出演。

ディープなトークが繰り広げられた。

中でも、驚いたのが、千葉真子の

「調子の良い時は、血の味がする」という発言。

一瞬何のことかわからないと思うが、要するに

調子の悪いときは極限まで追い込めないが、

調子の良い時は極限まで追い込める、

そうすると、どこかに負担がかかって炎症が起きるのか、

血の味がするそうだ。

この原因は、おそらく心不全の患者さんと同じようなものと思われる。

心不全の患者さんは、全身に血液を送り出す、左心室が十分に働かず、

結果として心臓内の圧力が高まり、肺の毛細血管の圧力も高くなる。

そうすると、肺に血液が滲み出し、ピンク色の痰が出てくる。

おそらく、マラソンランナーも極限まで追い込むと同じような状態に

なるのではなかろうか。


もう一つ、興味深かったのが、

4スタンス理論の話。

人によって、足の裏の重心のかかる位置が異なり、

そのため、適したフォームも走り方も違ってくるそうだ。


つま先に重心があるランナーは下り坂が得意で、

後ろに重心があるランナーは上り坂が得意だそうだ。

私の場合、明らかに後ろの外側に重心がかかりやすい。

上りは比較的得意だが、下りはどうしても上手くスピードに乗れなかった。

その理由も、この理論を聞くとうなずける。


最後に、

2大会連続メダルを獲った有森選手の言葉がとても

印象的だった。

「体の素質よりも、気持ちの素質が大事。

気持ちの素質は、いくらでも伸ばすことができる」






赤いスイートピー

 先日、千葉県のある田舎町に仕事に行きました。

その駅で下車したのは、私を含めて2人だけ。

時刻表はこんな感じ ↓  です。


なんと、列車は、1時間に1本あるかないかです。

そして、改札は、、、


無人です。

普通の駅のような、ゲートはありません。

各自の意志で、タッチするだけです。

無人駅同士なら、タッチしなくても通れてしまいます。

駅から目的地まで、タクシーで移動予定でしたが、

タクシーは当然止まっていません。

タクシー会社の電話番号くらいは書いてあるかと思いきや、

それも見当たりません。


以前なら、困ってしまうところですが、スマホが役に

立ちました。

現在位置周辺のお店や施設を検索できるので、

タクシー会社を検索して、呼び出しに成功。

無事に目的地に着けました。



ところで、ブログのタイトルですが、

誰もいない田舎の駅のホームを見ると、

松田聖子の「赤いスイートピー」を

思い出すのは、私だけでしょうか、、、?








アンチエイジングの秘薬とは?

 古来から権力者やお金持ちは、

不老長寿の薬を探し求めて来ました。

しかし、未だに不老長寿の薬は見つかっていません。

しかし、ほぼ確実に寿命を延ばせる方法は見つかっています。

それは、

カロリーを制限することなのです。



これは、様々な動物の実験で証明されています。

たとえば、アメーバは1.9倍、ミジンコは1.7倍、グッピーは1.4倍、

ラットは1.4倍。

それぞれ、カロリーを制限することで、これだけ寿命が延びます。

では、どのくらいカロリーを制限するかというと、

通常の食事の60%くらいに制限します。

なぜカロリーを制限すると、長生きできるのでしょうか。

それは、長寿遺伝子が働きだすからなのです。

そして、この長寿遺伝子がミトコンドリアを増やす働きをするそうです。

みなさんがもし、カロリーを60%に抑えるとすると、

3食中、1食抜くことになります。

実はそのぐらいが丁度いいということかも知れません。

ダイエットできて、長生きできる、この方法。

いかがでしょうか。




糖尿病で「うつ症状」が2.6倍

 九州大学の調査によると、

糖尿病患者では、健常者(健康な人)に比べて、

うつ症状の割合が2.6倍も多いそうです。

先日行われた、日本糖尿病学会での発表です。

110525-1.png

これは疫学的調査といって、あくまでも統計的な調査なので、

逆もまた真なりとは言えません。

つまり、糖尿病を直したら、うつも治るとは言えないわけです。

しかし、糖尿病が様々な弊害をもたらすことは間違いないですし、

しっかり治療するのに越したことはありません。

さらに言えば、糖尿にならないように予防に努めた方がいいでしょう。

今回の調査で他に、うつと関係がある要素としては、

女性、若年、タバコ、低身体活動量、短い睡眠時間に加え、

末梢神経障害(両足のしびれ)や虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)

などの合併症と重症低血糖が挙げられたそうです。

性別や年齢は変えられませんが、喫煙、運動、睡眠など自分で改善できるものは、

改善に努めた方がいいですね。

明日は我が身とは言え、一般の人はなかなか実感がわかないと思います。

でも、よく見れば、周りに病気の人は結構いるはずです。

そんな人達が、どんなしんどい思いをしているか、よく観察してみてください。

そうすれば、自分は病気にならないようにしよう、と

思えてくるはずです。









科学的クラウド勉強術 5 エバーノート編

 ここでは、エバーノートを活用した方法をご紹介します。
エバーノートは、あらゆる資料をスキャナーやデジカメで取り込み、
ノートとして保存できます。

まずエバーノートをダウンロードしましょう。

ダウンロードはエバーノートのHPからできます ↓

http://www.evernote.com/about/intl/jp/


次に、「ファイル  新規ノートブックを作成」で、

新しいノートブックを作ります。



このノートブックを月毎に分けます。

つまり、「1月ノートブック」「2月ノートブック」

といった感じで月毎に、ノートブックを作ります。


その日の勉強が終わったら、勉強した内容を、

エバーノートに取り込みます。

もしあなたが、教科書などを用いていれば、

それをスキャナーで取り込む必要があります。


まとまった枚数を取り込むには、

ドキュメントスキャナーが便利ですが、

数枚程度であれば、通常の複合型プリンタ−でも十分です。

ちなみに、私は富士通のScanSnap s1500を愛用しています。

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1500/


その日のノートには、作成日が記入されています。

これを見れば、最初に勉強した日がわかります。

これを起点にして、復習する日を決めていきます。

エバーノートには、タグというものがあります。

これはあとで検索するためのキーワードのようなものです。

「クリックしてタグを追加、、」というところを

クリックするとタグを入力できます。

ここに、次に勉強する日を記入します。


今日が227日で、次に勉強する日が28日なら、

タグに「28日」と記入します。



このようにして、エバーノートの中に、

月毎のノートブックと、日にちのタグをつけたノートを

どんどん入れていきます。

すると、228日に勉強する項目は「2月のノートブック」の中の、

28日」のタグがついたものを、こなしていけばいいのです。

そして、その日の勉強が終わったら、タグを一旦消去して、次に勉強するに日にちに変えます。

次は2日後に勉強するので、3月の2日になります。

したがって、タグを「2日」と入れて、

ノートを3月のノートブックに移動して完了です。

このようにして、エバーノートに取り込んでしまえば、

あとはいつでもどこでも復習することができるのです。




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